パソコンを使用している男性

アフィリエイトとは、様々な形で商品を紹介し、それを購入してくれた人がいれば紹介料や成果報酬という形で収入を得られるという物です。情報量が多い現代では、様々な商品やサービスがありすぎて何が何だか分からないという人も少なくありません。このため、たくさんの商品から自分の商品を選んでもらうための宣伝・広告の一環として、様々な企業がサービスや商品の宣伝をネット上で行い、報酬を目的として商品紹介などをする人や企業があるのです。

アフィリエイトを行う人たちをアフィリエイターといい、個人の場合もあれば企業の場合もあります。大半は個人でやっているかごく小規模でやっていると思われており、比較的個人で副業や収益として行う場合も少なくありません。特にアフィリエイターは会社員や主婦の副業としても注目されており、多くの人が参加しています。

基本的にアフィリエイトはブログでもサイトでもできますし、スマートフォンアプリやSNSのサービス上で行っている場合もあります。仕組みとしては、まずアフィリエイターも企業もASPと呼ばれるアフィリエイトサービスを中心に行う企業に登録します。次に、企業側はASPにアフィリエイトしてほしい商品やサービス、それらの報酬などを設定しましょう。一方、アフィリエイターは自分のブログやサイト、スマートフォンアプリなどに広告を掲載します。最後に、サイトの閲覧者やブログの読者、スマートフォンアプリのユーザーが広告をクリックしたり商品を買う、会員登録を行うなどすれば収益になるという物です。

基本的にASPが中心となって行いますが、中には特定のサービスを運営している企業がそのままアフィリエイトサービスを提供していることもあります。このため、もし宣伝したい商品などが特定の起業のものやサービスのものに偏っており、そしてアフィリエイトサービスを提供しているのであれば、ASPに登録する必要はありません。
ですが、幅広い商品掲載や広告掲載をするために、大体のアフィリエイターはASPに登録しているものです。それも複数のASPに登録するのが基本となっています。

仕組みとしては成果報酬型が中心ですが、クリック報酬型というのもあります。成果報酬型はユーザーが何らかの形でアクションが無いと成果になりません。クリック報酬型はクリックがあれば報酬になります。全体的に成果報酬型の方が報酬も高く、収益を考えるなら成果報酬型の方が良いとされています。